AmazonCEO 離婚で4兆円分与しても世界一の富豪

アメリカのネット通販大手Amazon.comのCEO、ジェフ・ベゾスさん。

そのジェフ・ベゾスさんの夫人、マッケンジーさんは4日、

裁判所に離婚を申し立てたことをツイッターで明らかにしました。

その離婚の成立によって分与される財産が、

アマゾンの発行済み株式のおよそ4%で、資産価値は350億ドル余り、

日本円でおよそ4兆円!

となります。

4%で4兆円・・・恐ろしい財産ですね。

ここで、フォーブス(https://forbesjapan.com/)が毎年発表している富豪ランキングを見てみます。

順位 名前 関連 国籍 年齢 資産額
(10億$)
資産額
(兆円)
1 ジェフ・ベゾス アマゾン アメリカ 55 131.0 14.54
2 ビル・ゲイツ マイクロソフト アメリカ 63 96.5 10.71
3 ウォーレン・バフェット バークシャー・ハサウェイ アメリカ 88 82.5

9.16

2019年3月8日更新

これを見ると4兆円分与したら世界2位では?

となるのですが、この発表から当然変動しているからなのか、

1位にとどまり続けるそうです。

ジェフ・ベゾスさんの離婚にいち早く反応し、発表の翌日には記事を出すフォーブスさんはさすがですね・・・!

ちなみにこの分与によって、マッキンジーさんも世界長者番付26位にランクインすることになるそうです。

このマッケンジーさんもただもらうだけではなく、

自身が持っているワシントンポストや、夫婦共有の資産であるAmazon株式はジェフ・ベゾスさんへ譲渡するようです。

ジェフ・ベゾスさん自身のツイッターで、仕事においても最高のパートナーだった言うようなことも発言していますので、

妥当な世界レベルの分与ではありますが、妥当なものなのかもしれませんね。

ちなみにこの離婚の大きな原因はジェフ・ベゾスさんの不倫報道のようです。

ここだけは資産の規模は違えど同じ人間なんだなと、思えてしまいますね。

また、まだ本日時点では離婚は正式に成立しておりませんのでご注意を!

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