「いびき対策」に抱き枕が有効!

そもそも「いびき」はなぜかくのか?

「いびき」は下記の画像のように、のどにある筋肉が垂れ下がってくることで起きています。

これは疲労や、筋肉の衰えなどで起こりやすく、

特に肥満の方には多くなる傾向があります。

このいびきの状態は、

直径5mmのストロー

を加えて呼吸していることと同じです。

この状態がさらにひどくなり「無呼吸」で寝ている場合、ほぼ全力疾走でマラソンをしている状態になっています。

無呼吸状態では、眠りの質が落ちることはもちろんですが、

脳細胞が死滅し「認知症」につながる恐れも高くなります。

そこで!

この「いびき」を解消するためにおすすめなのが、

横を向いて寝ること。

横を向くことによりのどの筋肉が下に垂れ下がるのを防ぎ、

いびきを軽減しようということです。

しかし、上向きで眠ることに慣れていて、横向きでは寝づらい・・・

そんな方もお見えだと思いますし、横向きで寝ることは肩、腰への負担が多くなります。

そこでお勧めなのが抱き枕!

抱き枕へ片腕、片足を乗せることで、本来体にかかってくる重みを肩代わりさせることができます。

また、抱きつくことによって、普段横向きで眠れなれていない方にも、

半ば強制的に横向き寝をさせることができます。

「でも寝ている間に離してしまいそう・・・」

という方もご安心ください。

離してしまうのが普通ですし、

寝ている間に全く離さないと、いくら軽減しているとはいえ体の方側への負担が大きくなってしまいます。

そして寝ている間には確認できませんが、

ベッドの上に抱き枕が置いてあると、寝ている間も自然に抱きついていきます。

(ベッド・敷き布団から落ちてしまった場合はどうしようもないですが・・・)

その為、寝るときでも寝づらい場合は手放してしまっても構いません。

あなたの体が求めている、リラックスした状態を優先してください。

横に置いて起きた時に、

「あれ、いつもより楽かも・・・」

となれば、抱き枕の効果が表れている結果です。

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