日本の絶景「日本の滝百選 」全国の美しい滝から選んだ8つの美しい滝

日本には日本の滝百選」

という1990年に選定された日本を代表する100の滝があります。

参照 日本の滝百選Wikipedia

ちなみに滝とは

“流水が急激に落下する場所で落差が5メートル以上で、常時水が流れているもの”とされている”

しかし、歴史的に有名な滝や地理上の好目標となる滝については例外もあるようです。

さっそく日本の滝をご紹介!と行きたいところですが、

先に世界の滝の一部をご紹介!

こちらはアルゼンチンとブラジルにまたがる世界最大の滝。「イグアスの滝」です。最大落差80メートル以上の「悪魔の喉笛」が有名で、

日本でもよく知られている、

ナイアガラの滝の規模を大きく上回る

非常に大規模な滝です。

あまりの規模の大きさに、

アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領が夫妻で訪れた際、イグアスの滝を見た夫人が「My poor Niagara… (かわいそうなナイアガラ…)」と言ったそうです。

上は有名なナイアガラ。「ナイアガラの滝」ももちろん一生に一度は見たい素晴らしい滝ですね。

実は上の二つは世界3大瀑布といわれる世界的な幕府のうちの2つです。

最後の一つは「ヴィクトリアの滝」

ジンバブエ共和国とザンビア共和国の国境にある滝

最大落差は3つの滝の中でも最大で約110mもの落差があります。

ユネスコの世界遺産にも登録されています。

さて、ここからが本題!日本の滝の絶景をご紹介します!

1.「不動の滝」岩手県 八幡平市

岩手の名水20選にも選ばれています。

2.「三階の滝」宮城県 蔵王町

181mを3段落ちる壮大な滝です。

3.「袋田の滝」茨城県 大子町

長さ120メートル、幅73メートルで、冬は「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することがあるそうです。

4.「洒水の滝」 神奈川県 山北町

名水百選・「かながわの景勝50選」・「かながわ未来遺産100」にも選ばれています。

5.「白糸の滝」 静岡県 富士宮市

「音止めの滝」とともに百選に選ばれている滝です。国の名勝、天然記念物。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産にも登録されています。

6.「原尻の滝」 大分県豊後大野市

最初に見た世界の瀑布に比べるとこじんまりとしていますが、

近くに田園があるところに急に滝が現れるところが特徴です。

周りは橋が架けられており、ぐるっと回ることができるそうです。

別名「東洋のナイアガラ」!

7.「大川の滝(おおこのたき)」 鹿児島県屋久島町

屋久島に行ったらぜひ見ておきたい滝ですね。

8.「マリユドゥの滝」 沖縄県西表島

マリ(mari)は「丸い」、ユドゥ(yudu)は「淀」のことで、円形の滝壺をもつことからこの名を得たとされています。

沖縄らしい変わった名前ですね。

以上、

個人的に選んだ日本の滝百選からの8選です!

滝だけでも見たことのない場所ばかりで、

一生に一度は行ってみておきたいですね。

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